松井 彰彦(まつい あきひこ)

東京大学大学院経済学研究科教授。1962年生まれ、85年東京大学経済学部卒業、90年ノースウェスタン大学MEDSでPh.D.取得、同年ペンシルベニア大学経済学部助教授、94年筑波大学社会工学系助教授、98年東京大学大学院経済学研究科助教授、2002年より現職。エコノメトリック・ソサエティ・フェロー(終身特別会員)、現在同理事。学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞、日本経済学会中原賞受賞。 <主な著書>『慣習と規範の経済学 ゲーム理論からのメッセージ』(日経・経済図書文化賞受賞、東洋経済新報社)、『市場(スーク)の中の女の子 市場の経済学・文化の経済学』(PHP研究所)、『向こう岸の市場』(勁草書房)、『高校生からのゲーム理論』(ちくまプリマー新書)、『ミクロ経済学 戦略的アプローチ』(共著、日本評論社)、『障害を問い直す』(共編著、東洋経済新報社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。