市村 真一(いちむら しんいち)

1925年生まれ。49年京都大学経済学部卒業、53年MITにてPh.D.取得。大阪大学社会経済研究所教授、京都大学東南アジア研究センター所長、東アジア経済学会会長(1994-2002年)等を歴任。現在、京都大学名誉教授。 <主な著書>『世界のなかの日本経済』(中央公論社、1948年)、『日本とアジア発展の政治経済学』(長尾信吾訳、創文社、2003年)、『経済学の基礎』(創文社、2005年)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。