国崎 信江(くにざき のぶえ)

1969年横浜生まれ。危機管理アドバイザー。(株)危機管理教育研究所代表。女性として、母として「子どものいのちを守る」研究を中心に独自の視点で防災・防犯対策を提唱している。講演、執筆、プログラムコーディネイトなどの活動を行う傍ら、内閣府中央防災会議「首都直下地震避難対策等専門調査会委員」、文部科学省「防災分野の研究開発に関する委員会専門委員」、文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会 新しい総合的かつ基本的施策に関する専門委員会専門委員」などを務める。 <主な著書>『犯罪から子どもを守る50の方法』(ブロンズ新社、2005年)、『震災から財産を守る本』(九天社、2006年)、『こども地震サバイバルマニュアル』(ポプラ社、2006年)。http://www.kunizakinobue.com/

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。