田辺 聖子(たなべ せいこ)

1928年大阪生まれ。1947年樟蔭女子専門学校国文科卒業。放送作家などを経て、1964年「感傷旅行」で芥川賞受賞。著書は200冊を超え、女流文学賞、日本文芸大賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞など、数々の賞を受ける。 作家。直木賞選考委員。 <主な著書>『田辺聖子長篇全集・全18巻』(文芸春秋、1981-82年)、『鏡をみてはいけません』(集英社、1996年)、『手のなかの虹』(文化出版局、1996年)、『ナンギやけれど』(集英社、1996年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。