三國 仁司(みくに ひとし)

1976年日本長期信用銀行入行。1988年より資産証券化担当。1994年日本ランディックに出向。1997年長銀総研に出向。1999年4月(株)日本格付研究所入社、現在ストラクチャード・ファイナンス・アドバイザー。中央大学専門職大学院国際会計研究科(アカウンティング・スクール)客員教授(2002年4月より)、専修大学大学院経済学研究科客員教授(2003年4月より)。 <主な著書>『不動産の証券化と方法』(東洋経済新報社、1997)、『資産・債権流動化の実務必携』(金融財政事情研究会、1999)、『不動産投資ファンド』(東洋経済新報社、2001)、『ABSメザニン投資のすべて』(金融財政事情研究会、2003)、『日本の金融資産証券化の方法』(共著、日本経済新聞社、1993)、『Q&A よくわかるビッグバン』(監修、金融財政事情研究会、1997)、『日本版リバース・モーゲージの実際知識』(共著、東洋経済新報社、1998)、『実務・不動産証券化』(共著、商事法務、2003)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。