井村 裕夫(いむら ひろお)

1931年滋賀県生まれ。1954年京都大学医学部卒、内科学とくに内分泌代謝学を専攻。京都大学教授を経て、1991年同大学総長就任。1997年退任。その後、科学技術会議(改組により総合科学技術会議)議員として、科学技術政策の立案、調整に関わる。特に第2期科学技術基本計画の作成に主導的役割を果たす。2004年退任。現在、先端医療振興財団理事長、稲盛財団会長、科学技術振興機構顧問。また日本学士院会員、米国芸術科学アカデミー外国人名誉会員。 <主な著書>『最新内科学体系(全80巻)』(編著、中山書店)、『人はなぜ病気になるのか』(岩波書店)、『医のフィリア』(中山書店)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。