真屋 尚生(まや よしお)

1945年山県に生まれる。1968年慶應義塾大学商学部卒業。1973年同大学大学院商学研究科博士課程修了。1983年英国オックスフォード大学客員研究員(~1985年)。1992年商学博士号(慶應義塾大学)取得。現在日本大学商学部教授、オックスフォード大学客員研究員。 <主な著書>『保険理論と自由平等』(東洋経済新報社、1991年、吉村賞受賞)、『戦後日本産業史』(産業学会編、東洋経済新報社、1995年)、『二一世紀の社会保障』(社会政策学会編、御茶の水書房、1997年)、『節約と浪費』(翻訳、慶應義塾大学出版会、1997年)、『21世紀の健康と人間』(共編著、日本大学総合科学研究所、2000年)、『社会保障論』(共編著、全国社会福祉協議会、2003年)、『社会保障論』(共著、ミネルヴァ書房、2003年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。