古井 由吉(ふるい よしきち)

1937年東京生まれ。東京大学文学部独文科修士課程修了。 <主な著書>『杳子』(芥川賞、1971)、『栖』(日本文学大賞、1980)、『槿』(谷崎潤一郎賞、1983)、『中山坂』(川端康成文学賞、1987)、『仮往生伝試文』(読売文学賞、1990)、『白髪の唄』(毎日芸術賞、1997)、他の作品に『野川』、『忿翁』、『聖耳』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。