マイケル・レイ(まいける・れい)

スタンフォード大学経営大学院教授。同校で25年以上つづく人気講座「ビジネスにおける個人の創造性開発コース」を担当。ノースウェスタン大学で社会心理学の博士号など4つの学位をとったのち、広告代理店勤務を経て1967年にスタンフォード大学経営大学院の教員となる。いったんハーバード大学に客員教授として転出したが、1974年にスタンフォードに戻って教授となる。もともとはマーケティング分野を専門としていたが、イノベーションやクリエイティビティ(創造性)についての洞察を深め、1990年代後半からは創造性開発の研究に専念。イーベイの創業者ジェフ・スコール、米国を代表する経営コンサルタントのジム・コリンズら、ビジネス界で活躍する多くの人材を教え子にもつ。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。