リチャード・ボヤツィス(りちゃーど・ぼやつぃす)

ケース・ウェスタン・リザーブ大学ウェザーヘッド・スクール・オブ・マネジメント教授。MIT卒業後、1973年ハーバード大学で博士号取得(社会心理学)。師である故D・マクレランドの研究を発展させてコンピテンシー理論の実証的体型を作り上げ、人事マネジメントヘの活用を可能にした。その功績から米国では「コンピテンシーの神様」と呼ばれる。 <主な著書>『EQリーダーシップ』(ダニエル・ゴールマン、アニー・マッキーとの共著)など著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。