ベン・バーナンキ(べん・ばーなんき)

"1953年生まれ。1975年ハーバード大学経済学部を最優等で卒業。1979年マサチューセッツ工科大学にてPh.D.(経済学)を取得。1985年よりプリンストン大学経済学部教授。同学部長、フィラデルフィア、ボストン、ニューヨークの各連邦準備銀行の客員研究員などを経て、2002年連邦準備理事会(FRB)理事に就任(任期は2018年1月まで)。 <主な著書>『Essays on the Great Depression(大恐慌論文集)』(プリンストン大学)『Inflation Targeting:Lessons from the International Experience(インフレ目標政策――世界の経験に学ぶ)』(共著、プリンストン大学)ほか

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。"