リチャード・ダンカン(りちゃーど・だんかん)Richard Duncan

日本を含むアジア経済を幅広くカバーする金融アナリスト。バンダービルト大学で文学と経済学を、バブソン大学でビジネス・ファイナンスを学ぶ。アジアに活動の拠点を移してから20年近くになり、その間、HSBC証券やソロモン・ブラザーズなどで勤務。また1997年のアジア通貨危機に際しては、IMF(国際通貨基金)のコンサルタントとしてタイに乗り込み、事態の収拾に尽力。さらに世界銀行のアジア金融セクターの専門家としてワシントンDCでも働く。現在はABNアムロ・アセット・マネジメント社の金融部門上級投資アナリストの職にある。香港在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。