トマス・J・スタンリー(とます・じぇい・すたんりー)

アメリカ富裕層研究の第一人者。ジョージア州立大学の教授職を経て、ニューヨーク州立大学オルバニー校マーケティング学部の教授となり、1973年アメリカ全土の億万長者を対象とした初の大規模調査を実施。現在は教壇を退き、富裕層向けビジネスを行なう企業や金融機関のアドバイザー、講演者として活躍している。1996年に発表した The Millionaire Next Door(邦題『となりの億万長者』)は全米で200万部以上売れ、世界中に「金持ち本」ブームを巻き起こした。その後発表した The Millionaire Mind (邦題『なぜ、この人たちは金持ちになったのか』日本経済新聞社刊)も日米でベストセラーを記録した。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。