山田 篤裕(やまだ あつひろ)

1971年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、同大大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。国立社会保障・人口問題研究所研究員、OECD(経済協力開発機構)社会政策課エコノミスト等を経て、現在慶應義塾大学経済学部専任講師。 <主な著書>「社会保障制度の安全網と高齢者の経済的地位」国立社会保障・人口問題研究所編『家族・世帯の変容と生活保障機能』所収、(東京大学出版会、2000)、「引退期所得格差のOECD9ヶ国における動向」『季刊社会保障研究』第38巻3号(2002)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。