山下 柚実(やました ゆみ)

1962年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。雑誌編集者、週刊誌記者を経て、ライターとして独立。1995年『ショーン 横たわるエイズ・アクティビスト』にて、第1回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。現在:五感生活研究所代表。ノンフィクション作家。環境省 環境の街作り検討委員会委員、日本文藝作家協会会員。 <主な著書>『五感生活術』(文春新書)、『五感再生へ』(岩波書店)、『給食の味はなぜ懐かしいのか?』(中公新書ラクレ)、『都市の遺伝子』(NTT出版)など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。