山形 浩生(やまがた ひろお)

1964年、東京生まれ。東京大学大学院修士課程およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修了。大手シンクタンク勤務の傍ら、広範な執筆活動と各種翻訳を手がけ、ウィリアム・バロウズの紹介者としても知られる。 <主な著書>『たかがバロウズ本。』、『新教養主義宣言』、、<主な訳書>、フィリップ・K・ディック『暗闇のスキャナー』、ウィリアム・バロウズ『ノヴァ急報』、『クルーグマン教授の<ニッポン>経済入門』など多数

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。