柳田 充弘(やなぎだ みつひろ)

1941年生まれ。東京大学理学部生物化学科卒業、同大学院修士課程修了。ジュネーブ大学分子生物研究所助手などを経て、71年京都大学助教授、77年教授(現在は同大学院生命科学研究科)、戦略的基礎研究(CREST)研究代表者、理学博士(東大)。専攻は分子生物学、細胞生物学。日本分子生物学会会長、英国王立協会外国人会員、欧州分子生物学連合外国人会員、2000年東レ科学技術賞受賞。 <主な著書>『DNA学のすすめ』 (講談社ブルーバックス、1984年) 、『細胞から生命が見える』 (岩波新書、1995年) 、『生命科学者になるための10か条』 (羊土社、1998年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。