柳 孝一(やなぎ こういち)

1941年生まれ。早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業。1964年野村総合研究所入所。米国スタンフォード研究所派遣、経営コンサルティング部長、主席コンサルタントなどを経て、1989年多摩大学経営情報学部教授に就任。1998年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(MBA)教授、現在に至る。日本ベンチャー学会理事、早大アントレプレヌール研究会代表理事。主に中堅・ベンチャー経営、流通・サービス産業、経営戦略に関する調査・研究、コンサルティング活動を続けている。 <主な著書>『マネジメント・ルネサンス』(編著、野村総合研究所、1987)、『企業家型管理者の時代』(共著、産能大学出版部、1990)、『流通産業革命の構図』(東洋経済新報社、1992)、『未来ビジネスの新展開』(編著、東洋経済新報社、1993)、『ベンチャーマネジメントの変革』(共編著、日本経済新聞社、1996)、『ベンチャービジネス入門』(監修著、実業之日本社、1996)、『起業力をつける』(日本経済新聞社、1997)、『事業計画策定の理論と実践』(共著、白桃書房、1998)、『ベンチャー企業の経営と支援<新版>』(共著、日本経済新聞社、2000)、『新訂ベンチャー企業論』(共著、(財)放送大学教育振興会、2001)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。