多田 洋介(ただ ようすけ)

1973年生まれ。1996年東京大学経済学部卒業。同年、経済企画庁(現内閣府)入庁。ハーバード大学大学院修士。
<主な論文>「ダニエル・カーネマン――心理学の手法で主流経済学の限界を示す」(『経済セミナー』2003年1月号)、「実践のための行動経済学」(『経済セミナー』2006年9月号~2007年3月号)など。訳書に、キャロル・グラハム著『幸福の経済学』(2013年 日本経済新聞出版社)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。