マーカス・バッキンガム(まーかす・ばっきんがむ)

ケンブリッジ大学を卒業、ギャラップ・オーガニゼーションで17年間、世界トップレベルの職場やリーダー、マネジャーについての調査にたずさわる。ベストセラーになった著書『まず、ルールを破れ』『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(いずれも共著、日本経済新聞出版社)はいずれも、ギャラップの調査が基礎となっている。現在は、自分の会社を持ち、強みにもとづくコンサルティングや研修、Eラーニングを提供している。独立後の著書に『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと』(日本経済新聞出版社)がある。妻ジェインとふたりの子供――ジャクソンとリア――と南カリフォルニアに住んでいる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。