三田 誠広(みた まさひろ)

1948年生まれ。早稲田大学文学部卒業。77年『僕って何』(河出書房新社)で芥川賞受賞。作家活動のかたわら、早稲田大学文学部客員教授、文化庁著作権審議会委員なども務める。 <主な著書>『いちご同盟』(河出文庫、集英社文庫)、『春のソナタ』(集英社文庫)、『パパは塾長さん』(河出書房新社、1993年)、『天気の好い日は小説を書こう』(朝日ソノラマ、1994年/集英社文庫)、『聖書の謎を解く』(ネスコ、1999年)、『碧玉の女帝』(廣済堂、2000年)、『中年って何?』(光文社、2000年)、『清盛』(集英社、2000年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。