松兼 功(まつかね いさお)

1960年、東京生まれ。筑波大学附属桐が丘養護学校をへて、筑波大学第2学群比較文化学類を卒業。脳性マヒによる四肢機能障害を持つ。1983年、自伝的青春記「お酒はストローで、ラブレターは鼻で」(朝日新聞社)でライターとしてデビュー。現在、日本障害者芸術文化協会副会長を務める。 <主な著書>「障害者に迷惑な社会」(晶文社)、「あめりかガラガラ異邦人」(YMCA出版)、「その気になればフリーウェイ」(ミネルヴァ書房)、「あっかんべえ」(労働旬報社)ほか多数

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。