前田 良一(まえだ りょういち)

ジャーナリスト。1948年生まれ。東洋大学卒。奈良新聞社に21年間在籍、この間、考古学・古代史担当、論説委員として、飛鳥などの古代宮殿発掘、古墳発掘など担当。独立後は日本古代史が秘める数々の謎の解明に取り組んでおり、地球的視野からの探索、取材活動を続けている。 <主な著書>『大峯山秘録――花の果てを縦走する』、『面白すぎる歴史人物たちの旅20話』、『役行者――修験道と海人と黄金伝説』など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。