田中 勝博(たなか よしひろ)

1964年生まれ。19歳で単身渡英。1984年ロンドン金融街シティに身を投じる。BZW フューチャーズ(バークレイズ銀行の証券子会社)にて、24歳で取締役に就任。日本人では唯一、最年少での就任として話題になった。1991年に帰国。トムソン・コーポレーションを経て、1994年株式会社フィスコ設立に参加、取締役兼アナリストとなる。2003年、独立。テレビ、ラジオ出演や執筆、講演活動など経済アナリストとして幅広く活躍している。テレビ東京系列の「ニュースモーニングサテライト」、「朝は楽しく!」「クロージングベル」のコメンテーターをはじめ、雑誌等でも投資コンサルタントとして人気を博している。顧問・コンサルティング先は、金融、保険、建設、介護、人材支援など多岐にわたる。 <主な著書>『2010中流階級消失』(講談社)、『素人が株で儲ける唯一の方法』(三笠書房)、『株式投資なんて簡単だ!・タナカの法則なら勝てる』(実業之日本社)、『株で自動的に億万長者・9つのポイント!』(講談社)、『竹田和平の強運学』(東洋経済新報社)、『田中式機械トレードで株長者になる!』(東洋経済新報社)、『日本経済悲観論への警告! 2005年マネー大予測』(東洋経済新報社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。