田勢 康弘(たせ やすひろ)

日本経済新聞社コラムニスト。1944年中国黒龍江省生まれ。早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業後、日本経済新聞社入社。政治部記者、ワシントン駐在記者、ワシントン支局長、政治部次長、編集委員、論説副主幹を経て、現職。1996年から1年間、ハーバード大学国際問題研究所フェロー。早稲田大学、東京大学講師。1996年度日本記者クラブ賞受賞。 <主な著書>『政治ジャーナリズムの罪と罰』(新潮文庫)、『豊かな国の貧しい政治』(新潮文庫)、『指導者論』(新潮文庫)、『島倉千代子という人生』(新潮文庫)、『総理の座』(文春文庫)、『ジャーナリストの作法』(日本経済新聞社)などがある。また作家・黒河小太郎として『総理執務室の空耳』(新潮文庫)、『寸前暗黒』(角川書店)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。