武井 一浩(たけい かずひろ)

弁護士(西村ときわ法律事務所パートナー)。M&A・組織再編、買収防衛、企業統治、株主総会、代表訴訟、証券取引法、税法、契約法、IT法などの企業法の実務案件に従事。日本経済新聞「企業が選ぶ2005年弁護士ランキング」第1位(2005年12月22日付朝刊)。経済産業省「企業価値研究会」委員、同「企業行動の開示・評価に関する研究会(内部統制研究会)」委員、同「企業税制改革に関する研究会」委員、同「企業組織再編税制に関する研究会」委員、同「LLC制度研究会」委員、同「LLP制度研究会」委員、東京証券取引所「自主規制委員会」委員、日本監査役協会「監査法規委員会」専門委員、同「監査委員会小委員会」専門委員など。東京大学法科大学院では上級商法を教える。米国NY州弁護士としても登録。東京大学法学部、米国Harvard Law School(LL.M)、英国Oxford大学(MBA)を各卒業。 <主な共著書>『企業買収防衛戦略[第二巻]』(商事法務、2006)、『速報Q&A金融商品取引法の要点解説』(きんざい、2006)、『ビジネス・タックス――企業税制の理論と実務』(有斐閣、2005)、『速報新・会社法』(清文社、2005)、『改正会社法セミナー[株式編]』(有斐閣、2005)、『投資サービス法への構想』(財経詳報社、2005)、『企業買収防衛戦略』(商事法務、2004)、『監査役監査基準の全面改定』(商事法務、2004)、『英訳会社法』(商事法務、2004)、『新しい経営機構戦略』(商事法務、2002)、『IT法大全』(日経BP社、2002)、『新しい株式制度』(有斐閣、2002)、『M&A法大全』(商事法務、2001)、『会社分割の実務』(商事法務、2001)などがある。論稿多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。