松井 英男(まつい ひでお)

1960年(昭和35年)東京都生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。川崎高津診療所院長。前東海大学医学部消化器外科准教授。胃がんの腹腔鏡下手術のパイオニアとして知られ、共著に、『腹腔鏡下胃切除術』(医学書院)などがある。現在は、川崎市高津区に在宅療養支援診療所と訪問看護ステーションを開設し、地域の患者の訪問診療にあたっている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。