高月 昭年(たかつき あきとし)

明海大学経済学部教授。東京大学法学部卒業後、1975年に三井銀行(さくら銀行を経て現三井住友銀行)入行。調査部で、おもに米国と日本の銀行制度や不良債権問題を調査。1999年4月より現職。専門は金融制度論、金融法。 <主な著書>『米国銀行法』(金融財政事情研究会)、『入門日本の金融機関』(共著、東洋経済新報社)、『改正投資信託法』(金融財政事情研究会)、『入門金融』(共編著、有斐閣)、『日米比較不良債権の流動化対策Q&A』(金融財政事情研究会)ほか

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。