鈴木 康司(すずき こうじ)

ワトソンワイアット コンサルタント。1968年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業。住友商事(人事部)を経て、1998年にワトソンワイアット入社。日本における人材マネジメントシステムの設計、導入支援に関するコンサルティング業務を経て、2001年より、中国・アジアに展開する日系企業の組織・人材面でのコンサルティングに従事。2004年からは、ワトソンワイアット・ジャパンデスクを中国(上海)・タイ(バンコク)に開設し、同社コンサルタントのキャメルヤマモト氏、森田純夫氏らとともに本格的に中国・アジアにおけるコンサルティング活動を展開。ジャパンデスクとして、「グローバルにおける日本企業の勝ち方」を研究・模索中。現在、日本(東京)、タイ(バンコク)、中国(上海)、フィリピン(マニラ)等の複数拠点をベースにしつつ、アジア各国での活動を拡大している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。