中上 紀(なかがみ のり)

1971年、東京生まれ。高校、大学時代をカリフォルニアとハワイで過ごす。ハワイ大学美術学部卒。99年、ミャンマーへの旅を綴ったエッセイ集『イラワジの赤い花』でデビュー、同年、小説『彼女のプレンカ』ですばる文学賞を受賞。 <主な著書>『パラダイス』、『悪霊』、『アジア熱』、『いつか物語になるまで』、『夢の船旅』、『水の宴』、『蒼の風景』、『月花の旅人』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。