轡田 隆史(くつわだ たかふみ)

1936年生まれ。早稲田大学政経学部卒業。朝日新聞社会部次長、編集委員、論説委員、編集局顧問などを経て、1999年春退職。夕刊コラム「素粒子」で、1996年まで8年間、一人で健筆をふるう。現在、エッセイストとして活躍するかたわら、テレビ朝日系列「ニュースステーション」の「轡田隆史のぶらり旅」などで人気を博している。 <主な著書>『顔のある文章の作り方』(高文研、1988年)、『「考える力」をつける本』(全3巻)(三笠書房、1997/998年)、『旅のヒント』(新書館、1999年)、『いきいきと手紙を書く』(講談社現代新書、1999年)、『小論文に強くなる』(岩波ジュニア新書、2000年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。