西岡 常一(にしおか つねかず)

1908年奈良県生れ。法隆寺金堂、法輪寺三重塔、薬師寺金堂、同西塔など、檜の巨木を使って堂塔の復興を果たした最後の宮大工棟梁。1995年4月11日没。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。