道田 泰司(みちた やすし)

琉球大学教育学部教授。1962年生まれ。1986年、広島大学教育学部心理学科卒、1988年、広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。広島大学助手、琉球大学講師、助教授を経て2007年より現職。 <主な著訳書>『批判的思考力を育む―学士力と社会人基礎力の基盤形成』(楠見 孝・子安増生と共編著、2010年、有斐閣)、『クリティカル進化論―「OL進化論」で学ぶ思考の技法』(宮元博章・秋月りすと共著、1999年、北大路書房)、『よくわかる学校教育心理学』(共著、2010年、ナカニシヤ出版)、『言語力が育つ社会科授業』(共著、2009年、教育出版)、『クリティカルシンキング(入門編・実践編)』(共訳、1996-1997年、北大路書房)、『クリティカルシンキング(研究論文篇)』(共訳、2005年、北大路書房)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。