井堀 利宏(いほり としひろ)

東京大学大学院経済学研究科教授。1952年生まれ。1974年東京大学経済学部卒業。ジョンズ・ホプキンス大学大学院でPh.D.取得。東京都立大学、大阪大学を経て、1996年より現職。 <主な著書>『演習 財政学』(新世社、1995)、『公共経済の理論』(有斐閣、1996)、『財政赤字の正しい考え方』(東洋経済新報社、2000)、『財政 第2版』(岩波書店、2001)、『財政再建は先送りできない』(岩波書店、2001)、『経済政策』(新世社、2003)、『要説 日本の財政・税制[改訂版]』(税務経理協会、2003)、『課税の経済理論』(岩波書店、2003)、ゼミナール公共経済学入門』(日本経済新聞社、2005)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。