伊藤 良二(いとう りょうじ)

1952年生まれ。慶應義塾大学工学部管理工学科卒業、シカゴ大学経営大学院修士課程修了。公認会計士2次試験合格後、マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、UCC上島珈琲の経営企画、商品開発担当取締役に就任。その後ベンチャーキャピタルのシュローダー・ベンチャーズ代表取締役を経て現在にいたる。情報通信、エレクトロニクスを含むハイテク分野から小売、食品、ヘルスケア、サービス、環境にいたる幅広い分野を手掛ける。また、グループ戦略、M&A戦略、組織改革、IRを含むコミュニケーション戦略といったテーマや、ベンチャー、プライベートエクイティ等についても豊富な体験と知見を有す。現在、ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン パートナー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。 <主な著書>『戦略グループ経営』(共著、東洋経済新報社)、『コーポレイトブランド戦略』(東洋経済新報社)、『ロイヤルティ戦略論』(監訳、ダイヤモンド社)ほか

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。