伊藤 肇(いとう はじめ)

1926年生まれ。旧満州国立建国大学7期生。中部経済新聞記者、雑誌『財界』副主幹を経て、評論家となる。中国古典への深い教養に裏打ちされたユニークな経営者論で健筆をふるう。 <主な著書>『現代の帝王学』、『喜怒哀楽の人間学』、『一言よく人を生かす』など、1980年没。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。