石橋 湛山(いしばし たんざん)

評論家、政治家。1884年生まれ。早稲田大学卒業後、1911年東洋経済新報社入社。主幹を務めた後、1941年に社長就任。戦後、政界入りし、1956年内閣総理大臣に就任。その後は中国を訪問するなど平和のため活躍。1973年逝去。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。