唐鎌 大輔(からかま だいすけ)

2004年慶應義塾大学経済学部卒業後、JETRO入構、貿易投資白書の執筆などを務める。2006年からは日本経済研究センターへ出向し、日本経済の短期予測などを担当。その後、2007年からは欧州委員会経済金融総局(ベルギー)に出向し、年2回公表されるEU経済見通しの作成などに携わった。2008年10月より、みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)。
著書に『欧州リスク:日本化・円化・日銀化』(東洋経済新報社、2014年7月)、『ECB 欧州中央銀行:組織、戦略から銀行監督まで』(東洋経済新報社、2017年11月)、『リブラの正体 GAFAは通貨を支配するのか?』(共著、日本経済新聞出版、2019年11月)、『沈まぬユーロ――多極化時代における20年目の挑戦』(共著、文眞堂、2021年3月)。テレビ東京『モーニングサテライト』などテレビ出演のほか、ロイター、東洋経済オンライン、ダイヤモンドオンライン、Business Insider、現代ビジネス(講談社)などの連載多数。所属学会:日本EU学会。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。