池田 澄子(いけだ すみこ )

1936年、鎌倉に生まれ、新潟に育つ。30歳代の終わり近くに俳句に出会う。三橋敏雄に師事。句集に『空の庭』(現代俳句協会賞)、『いつしか人に生まれて』、『ゆく船』、『たましいの話』(宗左近俳句大賞)、『拝復』、『思ってます』他。2021年、『此処』で読売文学賞・詩歌俳句賞、俳句四季大賞。散文集に『あさがや草紙』、『休むに似たり』他。対談集に『金子兜太×池田澄子 兜太百句を読む』。2021年、現代俳句大賞。「トイ」「豈」所属。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。