一般社団法人みつめる旅(いっぱんしゃだんほうじんみつめるたび)

長崎県・五島列島を舞台に「価値観を揺さぶられる人生の旅」を提供することをミッションとする法人。本業では東京でIT企業社員、経営コンサルタント、広報PR、編集者兼プランナーとして働く4人が副業として設立し、これまで手がけた五島での地域共生型ワーケーション企画は、「観光閑散期に予定平均宿泊数6.3泊」「申込者の約4割が組織の意思決定層」「宣伝広告費ゼロで1.9倍の集客」などの成果が、ワーケーション領域で全国的に注目される。その他、山口周さんと行く3泊4日well-beingプログラム「みつめる旅humanity」(年2回開催)も日系大手企業中心に支持を集めるなど、離島と都市在住ビジネスパーソンの豊かな関係人口を創出するべく東京と五島を行き来しながら活動中。地域メンバーとして、本書掲載の五島の風景写真(一部を除く)を撮影した写真家・廣瀬健司さんも参画。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。