古森 重隆(こもり しげたか)

富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEO
1963年東京大学経済学部卒業後、富士写真フイルム(現富士フイルムホールディングス)に入社。主に印刷材料や記録メディアなどの部門を歩む。96年~2000年富士フイルムヨーロッパ社長。2000年代表取締役社長、03年代表取締役社長兼CEOに就任。デジタル化の進展に対し、経営改革を断行し事業構造を大転換。液晶ディスプレイ材料や医療機器などの成長分野に注力し、業績をV字回復させた。12年6月より現職。
著書に『魂の経営』(東洋経済新報社)、『君は、どう生きるのか』(三笠書房)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。