井出 留美(いで るみ)

食品ロス問題ジャーナリスト/株式会社office 3.11代表取締役
奈良女子大学食物学科卒、博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン(株)家庭科学研究所、青年海外協力隊フィリピン食品加工隊員を経て、日本ケロッグ㈱広報室長など歴任。3.11東日本大震災の食料支援で食料廃棄に衝撃を受け、誕生日を冠した(株)office3.11設立。議員立法である「食品ロス削減推進法」成立に協力した。世界資源研究所(WRI)とオランダ政府が運営し、食品ロス削減を目指すChampions12.3のメンバー。
食品ロス問題を全国的に注目されるレベルまで引き上げたとして第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門/Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞。
著書に『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)、『食品ロスをなくしたら1か月5,000円の得! 』(マガジンハウス)、『捨てられる食べものたち 食品ロス問題がわかる本』(旬報社)、監修書に『食品ロスの大研究』(PHP研究所)、『賞味期限の新常識』(宝島社)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。