池澤 夏樹(いけざわ なつき)

作家・詩人
1945年北海道生まれ。
88年「スティル・ライフ」で芥川賞、92年『母なる自然のおっぱい』で読売文学賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞。ほかに『楽しい終末』(伊藤整文学賞)、『静かな大地』(親鸞賞)、『花を運ぶ妹』(毎日出版文化賞)、『カデナ』、『キトラ・ボックス』など著作は多数。
近著に『科学する心』、『いつだって読むのは目の前の一冊なのだ』。『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』全30巻に続き、『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』全30巻が完結。

本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。