阿辻 哲次(あつじ てつじ)

京都大学名誉教授、漢字文化研究所所長
1951年大阪府生まれ。2017年に京大を定年退職後、京都・祇園の漢字ミュージアムにて漢字文化に関する生涯学習事業に参画する。専門は中国文化史。人間が何を使って、どんな素材の上に、どのような内容の文章を書いてきたか、その歩みを中国と日本を舞台に考察する。著作は多数。近著に『日本人のための漢字入門』。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。