伊集院 静(いじゅういん しずか)

作家
1950年山口県生まれ。81年「皐月」で作家デビュー。91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で直木賞、94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞、14年『ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞を受賞。16年、紫綬褒章受章。著作は多数。近著に『琥珀の夢 小説鳥井信治郎』『日傘を差す女』『女と男の絶妙な話。』『ひとりで生きる 大人の流儀9』など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。