山崎 史郎(やまさき しろう)

1954年、山口県生まれ。78年に東京大学法学部卒業後、厚生省(現・厚生労働省)入省。厚生省高齢者介護対策本部次長、内閣府政策統括官、内閣総理大臣秘書官、厚労省社会・援護局長、内閣官房地方創生総括官を歴任した後、2018年7月から21年11月まで駐リトアニア特命全権大使を務めた。この間、介護保険の立案から施行まで関わったほか、若年雇用対策、生活困窮者支援、少子化対策、地方創生などを担当。21年9月、リトアニア政府より功績により外交スター勲章を授与された。著書に『人口減少と社会保障』(中公新書、2017年)、『どうする地方創生』(共編著、日本経済新聞出版、2018年)、『新装版・介護保険制度史』(共著、東洋経済新報社、2019年)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。