山本 龍彦(やまもと たつひこ)

慶應義塾大学法科大学院教授、法科大学院グローバル法研究所(KEIGLAD)副所長
1976年、東京生まれ。1999年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2001年、同大学院法学研究科修士課程修了。05年、同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。07年、博士(法学)。桐蔭横浜大学法学部専任講師、同准教授を経て現職。17年、ワシントン大学ロースクール客員教授、総務省AIネットワーク社会推進会議構成員(17年~)、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会理事(18年~)、内閣府消費者委員会オンラインプラットフォームにおける取引の在り方に関する専門調査会専門委員(18年~)。
主な著書に、『憲法学のゆくえ』(共編著、日本評論社)、『おそろしいビッグデータ』(朝日新聞出版)、『プライバシーの権利を考える』(信山社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。